納骨までの手順

お墓には向きがある?

昔からの伝統とした「決まりごと」いくつもあります。
それは小さな動作から大きな行事に関わることまで、その土地のその文化の違いによって異なりますが何かしらのルールが備わっています。
ただその決まりごとは適当に定めたものではなくてきっちりとした根拠が裏にはあるのです。
今回はお墓について説明したいと思います。

お墓には向きがあると知っていましたか?
何気なしにお墓参りにいってはいませんか?次にいったときには少しみてください。きっと発見があります。
お墓には適した向きがあっていろいろな理由でその向きが決められます。
一番にはお墓を南向きに建てること。どうしてでしょうか?
理由はお天道様の方を向いているからです。

そもそも死を忌み嫌うことをしない日本では死に対して畏れは持つもののそれを蔑ろにはしません。
そういったわけでお日様のあたる南向きにとりつけられることが多いです。
逆に北向きにするとお日様とは正反対で背を向ける形になってしまいます。
これは非常に悪いもので即刻やめたほうが良いです。

さて次に関係してくるのは家がある方向です。
お墓を家の方向に向けることによってその人たちから見守ってもらうといった意味があります。
そういったことでお墓の向きを家の方向に向けることも多いようです。

どうでしょうか?
ささいなことにも思えるお墓の向きですが、これにもきちんと意味があるのです。
これからお墓を作ろうと考えている方はそれを検討したほうがいいでしょう。
まあある程度の業者の方なら絶対と云っていいほどそういった「きまりごと」には繊細でこちらが何も言わなくても適した作業を行ってくれるでしょう。
まあその「きまりごと」に触れてキャンセルされても困るだろうし第一そういったことをしていては信頼にも関係してくるのできっちりとしています。

心配はないでしょうがこのお墓の向きの意味を頭にいれておいくといいでしょう。
やはりそれにも意味を持つのです。

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