納骨までの手順

お墓の名義とは

お墓には色々な意味がありました。
そしてお墓を管理する人もいましたし、お墓に対する作法もあります。
文字だってそれぞれ意味をもっています。
さてそんなお墓ですが、お墓にも名義があります。
どういうことかわかりますか?

そのお墓は誰が所有しているものか、なんてちゃんと決まりごとがあるのです。
いかにもお墓に「どこそこの墓」と書かれているんですが法律上ではそういうところもしっかりしているようです。

お墓にも名義がありさらに亡くなった方がその名義の場合は跡取りの方が名義も継ぎます。
例えば土地なんかもそうですよね。
家もそうです。
跡取りの方がこの遺産を継ぐことになるのです。

もちろんお墓の名義人がそのお墓に入ることになるのです。
このお墓の名義はさほど重要ではありません。
しかしながらこんなケースもあるようです。

ある日近い親戚から「お墓の名義をくれないか」と言われた。
しかしながら不信の思ったので問いただしてもあやふやなことしか言わない。
なので話を断ると何かトラブルになったと。
非常に怖い話ですねえ。

これはおそらく名義を自分のものにしてその墓に入りたかったのでしょう。
馬鹿なことですがそんな汚いことをして先祖代々の墓に入って何がうれしいのでしょうか。
むしろそれで安心するという方のほうがどうかしてると思いますがなにより、そういった名義でのトラブルになることもあるそうです。

そういったお墓のトラブルを防ぐためにお墓の名義というのはしっかり確認しておきましょう。
さてお墓の名義ですが役場等で書き換えることができます。
つまり土地や物件よろしくお墓も同じ扱いをされるわけです。
そういうわけでお墓の名義はきっちりと跡取りの方が書き換えて置いてください。

先祖代々のお墓。
そこには直系の方しか入ることができません。
いかにもそのお墓ですがもしものことがあっては駄目です。
ご先祖様にも顔を向けることができません。
名義やきまりごとはしっかりと責任を持ってしましょう。

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