納骨までの手順

お墓の順番待ちとは

大切な故人を早くお墓に入れてあげたい。
そう願ってすぐさまお墓を作ろうしたとしましょう。

しかしそれは簡単なことではありません。
特に都内や郊外などの人が密集している地域では土地がありません。
高いのです。
つまるところ人口密度が加熱していればお墓を立てる土地だってなかなかないのです。
非常に悲しいことですがそれが現実です。
まあ田舎にはあまり関係の無いことですが。

さてそんなところで俗に言う「お墓の順番待ち」と云うのが発生します。
これはお墓を建てようとするときに抽選や建てる順番が回ってくるのを待つのです。
ばかばかしい話ですが都内ではこれが非常に多くなっています。

さらに現在では多く見られるようになった宗教や宗派にとらわれない自由な形をしたお墓です。
これはお寺の土地では認められないことも多くそのため公営墓地になります。
つまりこの公営墓地http://www.accesslog.net/koue.htmlが非常に「人気」になって抽選や順番待ちが発生してしまうのです。

しかし簡単に言いますがこの「順番待ち」はなんと何年にも何十年にもわたるケースが多々あるそうです。
つまり急に亡くなってしまって早くお墓に入れてあげたいと思っても順番待ちのために入れて上げられないケースもあるというわけです。
いや都内であればおそらくはすんなりとお墓が立てられるケースは0に等しいでしょう。

だからといって無縁墓地の集落にお墓を建てるのも気が引けますね。
本当に大切なときにお墓がないとなるとこまりますね。

そうならないためにはお墓を早めに建てておくことです。
死の間際ではなくもうピンピンしているうちからお墓を建ててしまいましょう。
備えあれば憂いなしといいますが本当にお墓ができないとなると洒落にもなりません。
正しいお墓の作り方というのが、こちらのサイトに載っていますので、参考にして元気なうちに建てておきましょう。

転ばぬ先の杖。
しっかりと計画を持って行動しましょう。
先にお墓の順番待ちだけでもしておくと賢明です。
いざというとき残った家族が安心できるようにしておくのも先立つものの役目かもしれません。
そしてむしろ自分のためにもお墓の建設は早めにしましょう。

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